
名古屋羽根つき餃子専門店「にこにこ餃子」は、名古屋のご当地グルメと餃子を融合させた「名古屋めし餃子」シリーズの最新作として、『味噌煮込み餃子』を1月12日(月)より、直営店6店舗(知立、安城、刈谷、豊田、岩塚、太田川)で販売開始する。
「名古屋めし餃子」シリーズとは
「日本一餃子を楽しめるお店」を目指す「にこにこ餃子」では、これまで「100種類餃子(10種類の餃子×10種類のタレ)」やその食べ放題など、美味しさだけでなく楽しさを提供するメニューを開発してきた。
「名古屋めし餃子」の構想が始まったのは昨年8月頃。きっかけは開発担当者が「名古屋めし」好きであったことで、「名古屋めしをもっと多くの人に知ってもらいたい、そして餃子と合わせたら絶対に美味しくて楽しいはず!」という情熱からプロジェクトがスタートした。

これまでにあんかけスパ風餃子など3種を展開し、多くの来店者から「面白いしウマイ!」と評判を得た。あんかけスパ風餃子は、名古屋の喫茶店文化が生んだ「あんかけスパ」を餃子と融合。ピーマンと赤ウインナーを添え、スパイシーなあんかけソースをたっぷりかけた一皿だ。

その他、どて煮餃子は、濃厚な八丁味噌で煮込んだモツ、大根、こんにゃくをトッピング。味噌の甘みと餃子の旨味が絡み合うコク深い逸品。

麻婆台湾餃子は、激辛グルメ「台湾ラーメン」をイメージ。花椒(ホアジャオ)の痺れを効かせた特製麻婆ソースで味わう刺激的な新感覚餃子だ。
そして1月12日(月)に、「名古屋めし餃子」第4弾となる『味噌煮込み餃子』が登場する。
第4弾『味噌煮込み餃子』紹介

「味噌煮込みうどん」ならぬ『味噌煮込み餃子』は、「味噌煮込みうどん」をオマージュしたメニューで、素材と提供方法にこだわった。
江戸時代から伝統製法を守り続ける、創業600余年「まるや八丁味噌」の八丁味噌を使用。同社が開発した特製ダレ「ニコ味噌」には、75種類の素材からなる植物発酵エキスを配合しており、「W酵素」によって体にも優しい一皿となっている。
また、ジューシーな餃子を石焼き皿で提供することで、八丁味噌の深いコクと餃子の旨味が調和した状態を、最後の一口までアツアツで楽しめる。お酒はもちろん、白米も箸が止まらなくなる味わいだ。

岩塚店
『味噌煮込み餃子』の販売価格は879円(税込)、販売店舗は「にこにこ餃子」直営店(知立、安城、刈谷、豊田、岩塚、太田川)。なお、各直営店の詳細については下記「にこにこ餃子」公式サイトより確認を。

岩塚店内
「にこにこ餃子」は名古屋羽根つき餃子を看板商品に、愛知県内を中心に店舗を展開する餃子専門の居酒屋。「100種類餃子」や、名古屋コーチンを8時間以上炊き上げた濃厚な鶏ガラスープを使用したもつ鍋などが、多くの来店者に支持されている。
名古屋羽根つき餃子「にこにこ餃子」直営店にて、「名古屋めし餃子」シリーズ第4弾『味噌煮込み餃子』を味わってみては。
にこにこ餃子 知立店/愛知県知立市南陽2‐1
にこにこ餃子 安城店/愛知県安城市三河安城町2‐1‐1 ミカワ安城ヒルズ1F-B
にこにこ餃子 刈谷店/愛知県刈谷市相生町2‐31 刈谷プラザホテル1F
にこにこ餃子 豊田店/愛知県豊田市西町6-1-5 α BLD1F
にこにこ餃子 岩塚店/愛知県名古屋市中村区岩塚本通1-1 YgK.Iwatsuka 1B
にこにこ餃子 太田川店/愛知県東海市大田町下浜田102番1 別館R101
「にこにこ餃子」公式サイト:https://nikoniko-gyouza.com/tenpo
(さえきそうすけ)